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最近の様子と不調のサイン [日常]

あっという間に夏も終わりですね。
8月は雨や曇りが多く、涼しい日もあり、エアコンをお休みできた日が数日ありました!

ただ湿気はそれなりにあった様で、皮膚炎が悪化して、薬を飲んでいても湿疹や痒みが出たり。
秋になり落ち着く事を願います。

夏風邪を引いた飼い主は、2週間以上も引きずり‥9月は胃痛。
Chaiは7月に胃炎になったので、こんなに痛かったのかもしれない!!
と思いを馳せておりました(ーー;)

7月は1回けいれん発作も出てしまい、軽めだけれど長引き、攻撃状態も同時に起こるのが最近の特徴です。
8月は台風が近づいたりしても、特に不調な様子は見られず。
Chaiは気圧の影響をそんなに受けないタイプなのかもしれません。


不調と言えば、Chaiの食欲に変わったサインが出る事を発見しましたΣ(・ω・ノ)ノ

調子が悪いと、お肉、特にささみや、普段ガッツリ食べている手作り食をなかなか食べないのです。
食べたい気持ちはある様で、ご飯を見ると喜びはするのですが、目の前にあっても隠そうとします。

以前は朝にドライフード+トッピングを食べていましたが、一旦鼻で隣に置いてあるベッド等を動かしてご飯を隠し、いらないよとアピールをしていました。
結局は全部食べるのですが(笑)

一方手作り食だと、普段は遊ぶ暇もなくすぐに食べ始めるのですが、
不調っぽい時はご飯をじーっと見つめて、一旦口にいれてもポトッとお皿の外に出してしまいます。


前回の食欲不振の時にもささみは食べず、火を通したまぐろを喜んで食たので、今回も与えてみましたが食べず(ノД`)
むね肉もお豆腐も残し、アレルギーがあるので食べられるたんぱく質は‥
と思いついたのが、緊急時用に残して置いたドライフード。

試にあげてみたら、カリカリと良い音を立てて食べてくれました。
おやつのクッキーも残さずに食べるし、さくさく感が必要だったのかしら。

胃炎が治ってきたら、手作り食もまた喜んで食べる様になり一安心。
調子が悪い時にはささみが良いと言われたりしますが、Chaiには通用しない事が分かりました(・・。)ゞ


ロフトベッドから降りてきたら、並んでいました(笑)
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タグ:発作 食欲 胃炎
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一緒に生活がしやすいという事 [日常]

病気の症状として問題行動が起こる場合、完全に抑える事は難しいと思うし、
一緒に生活するという事はやはり楽ではないと思います。

始めは「犬が噛まない事」が目標だと思っていましたが、
行動療法、薬物療法、それでも駄目なら出来るだけ噛まれない様に、噛まれても酷い怪我をしない様に、
と話が進むにつれて、いつの間にか「一緒に生活をしやすい事」が目標となっていました。


正直に言えば、今回の大学病院での受診にてChaiのスペースをとる提案をされた時は、
隔離の様な気がして、一緒に生活をする意味についての葛藤もありました。

普段は出入り口を開けておき自由に出入りも出来、攻撃が起きそうな時は閉じておくので、厳密には隔離とは違うのですが。

Chaiは甘えん坊で抱っこが好きなので、膝の上に居る事も多い一方で、その時に攻撃が起きる事もあります。
その様なお互いの癒しの様な時間も、Chaiのスペースに入れて置かなければならないのか、とか
自分が我慢出来ればその必要はないのか、とか

他から見ればつまらない事かもしれませんが、色々と考えてしまい(・・。)ゞ

よく考えてみれば、先代犬のしいちゃんは番犬だったので、ずっと庭で一匹で過ごしていました。
家族の誰かが帰宅したり、庭に出たりすれば構って貰えますが、室内犬と比べると接する時間はとても短かったと思います。
それでもしいちゃんは楽しそうだったし、私自身も幸せでした。

今は一人と一匹の暮らしで、在宅中は寝ている時以外は引っ付いている(笑)状態が当たり前となっていましたが、
もう少し距離を取っても良いのかもしれないと思い直しました。


攻撃が起きる=脳に刺激を与える度に、反応が起きやすくなる事もあるのだとか。
出来るだけ脳にダメージを蓄積させない為にも、そういった刺激は少なくしたいです。
Chaiの場合は凝視→私が動いた時に攻撃、というパターンが多いので、攻撃が起きそうな状態の時に目に見える物も少ない方が良いみたいです。


当たり前かもしれないけれど、行動診療では犬と飼い主それぞれ、そして両方へのアプローチが必要なのだと改めて感じました。

もちろん躾だけで改善すれば素晴らしいと思いますし、その為には犬だけでなく、飼い主も努力する必要があります。
犬歯切断の話に戻れば、一緒に生活をする上で必要があるならばそういう選択肢があるという事。
ただ削っただけでは攻撃は収まらないという事。

色々な情報を元に、それぞれの犬と飼い主家族にとってより良い選択が出来れば良いなと感じました。


ねじれた格好で寝ているChai(●´艸`)
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真剣に眠っている模様(笑)
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タグ:行動診療
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犬歯切断について思う事 [攻撃]

すっかり梅雨らしい天候が続いています[曇り][雨]
Chaiの皮膚炎も悪化[あせあせ(飛び散る汗)]
例年より多く除湿を入れていますが、これはもう仕方がないですね。

さてさて、大学病院の行動診療科の受診では、犬歯切断についても再度確認されました。
抜くのではなく、犬歯を他の歯と同じ高さにする方法です。

今回もその意思はない事を伝えました。

数年前は近くに居て急に噛みつかれる事が多く、手や腕に犬歯が刺さる事もしばしばありましたが、
最近は離れた所から凝視→飛び出すパターンとなり、足を噛まれる事が多いので傷は浅くて済みます。

それに、噛んでしまってもChaiが抑制している様子が分かるので、飼い主側の恐怖はそれ程でもありません。
もちろん痛いし、緊張はしますが、パターンが分かれば慣れてもきます。

Chaiは脳に障害があるので、全身麻酔も出来るだけ避けたいです。
極度の怖がりなので、入院となると心理的な影響も心配ですし‥

なので私とChaiの場合は、犬歯切断はメリットよりもデメリットになりかねません。


ただ怪我が比較的軽くなる事により、飼い主の恐怖心が和らいだり、世話をしやすくなったりする事もあるそうなので、
必要なケースもあるのだと思います。

犬が中・大型犬だったり、小さい子供が居たり、環境や家族構成等、色々な事情があると思います。

噛むからと捨てられて、殺処分になったりしたら‥と考えると元も子もないですし。

もちろん安易に、削れるなら削ってしまえと思って欲しくはありません。
犬歯を切断しても、行動に良い変化が起こる訳ではないし、根本的な問題の解決にはなりません。

削った歯も気を付けなくてはならないし。
それと、特に注意が必要なのは、血が止まりにくい飼い主の方。
出血しなくなっても、打撲による内出血には気を付けなくてはならないそうです。


必ず、行動診療の専門医に診て貰う事をお勧めします。

長くなるので続く。
タグ: 攻撃

大学病院の受診、薬 [攻撃]

先月、年に一回の大学病院の行動診療科の受診がありました[病院]
今回はChaiの検査もなく、かかりつけの獣医に頻繁に通っている事もあり、
お留守番でも良いとの事だったので、飼い主だけで行ってきました。

いつもの様に攻撃回数と使用した薬の表を頂き、一目瞭然で目立つ、昨夏の攻撃増加についての話がメイン。

先生も再度増加する時期が来る事を懸念されていて、

・その時が来たら、服薬では一つだけ試していない、フェノバールとの併用
・環境面では、ケージより大きくスペースを仕切り、ぼーっと凝視を始めた時に視界に動くものが入らない様にする事

を提案され、狭い部屋をなんとか仕切る準備をする事になりました。


そして表を見て気が付きましたが、現在も継続して服用しているイーケプラが、2月で中止になっている事に!
お互いの確認不足だった様で、対面でお話する機会も大切ですね。

価格が高いけれど効果はあるからと、無理して飲ませていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
1日2回を1回に減薬して、1か月後に終了する事に。
この時期に止める事に多少の不安もありますが、皮膚炎の方でも高価な薬を使い始めたので、お財布にはありがたい‥。


ブログに書き忘れていましたが、抗うつ薬は一日おきの減薬を経て、今年の2月に終了しました。
元々の性格が怖がりな事もあり、一生継続するのかと思っていましたが、
痙攣発作に影響を及ぼしているかもしれないという事で、止める事になりました。

その後も目立った不安はなく、散歩時に巻き込んでいた尻尾も、斜め下に出ている状態がキープできています(*^^*)
花火や雷、工事音に対する恐怖感も和らいだのか、気にしなくなったのか?
仔犬の時の自信を少し取り戻しつつあるのかもしれません。
悩みながらも使用して良かったです。

体は真っ直ぐなのに、頭だけ横になっている寝姿(笑)
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トリミングと白髪 [日常]

抜け毛が多いので、トリミングして貰いました[犬]

さっぱりと短くなったら、お尻周りの白い毛が目立つ様になりました(笑)

トリミング1週間前
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トリミング後
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光加減が違うので、分かり辛いかもしれませんが(・・。)ゞ
肉眼で見ると、腿の上辺りの茶と白の毛が、段差の様に見えます。


8か月前と比べてみると
首曲げ

現在
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Chaiは下の方から白髪になるのかな[ひらめき]
元々白いお腹の方の毛は、皮膚炎やハーネスで擦れたりして薄くなり、気が付かなかったけれど、
やはり白い毛の面積が広がってきた様な気がします。

小さい頃から背中に数本白い毛が生えていて、若白髪かと思っていたのですが、そこは特に変化なし‥
そういう色だったのね(笑)

白い毛も可愛いヽ(*´∪`*)ノ"
毛が短くなると幼く見えるのでキュート[ぴかぴか(新しい)]
シャンプー時のドライヤーも大分楽になりました。

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皮膚炎 [日常]

もうGWも終わりですね。
夏日もでてきて、早くもエアコンが活躍する様な時期[晴れ]
冷たいベッドの足に寄り添うChai(笑)

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昨年5月から、抗生剤 → ±痒み止め → +ステロイド → 少し落ち着く → しばらくして赤み(とたまに痒み)が復活
という状態を3クール位繰り返していました。

ステロイドの影響も気になり検索すると、なかなか良くならず長期服用のコも多いみたいで‥
Chaiも例外ではなく、少し良くなったら減薬してから休止するも、しばらくすると悪化するので再度服用という状態でした。
抗生剤もあまり効き目がない様な気がしたのですが、併用した方が良いとの事で継続。

そして2月の始め、膀胱炎疑惑もあったので(←後日記述)抗生剤を別の物に変更。
この薬がすごく苦そうで[ふらふら]
飲ませるのに一苦労ですが、変更してから皮膚の状態も少し改善したような気がします。


シャンプーも毎週頑張り、始めはマラセチアが多いとの事で、セボゾールを使用していたのですが、
ふけも多くなったのでノルバサンに変更。

余談ですが、緊張するとフケも増えるんですねΣ(゚д゚;)
病院の待ち時間に大量に発生し驚きましたが、緊張の所為だったようで、帰宅すると殆ど目立たず。
恐るべし緊張[exclamation×2]


その後、皮膚の赤みと湿疹が酷くなった時に塗り薬を使用してみました。
室内だと危険なので、散歩で抱っこしている間にぬりぬり。
意外と大丈夫でした!(*´∀`*)
ただ内出血の様に赤みがでて(←後日記述)、湿疹もあった為か薬疹と診断され中止。


担当医がお休みだった時に、別の先生の提案で抗ヒスタミン剤も試してみました。
効くと眠くなったり、ぼーっとフラフラしたりする事があるのだとか。
Chaiは何故か逆に活動的になり‥
薬にその様な影響はないとの事でしたが、花粉症の症状も変わらず、皮膚にも効果がなさそうなので中止。


途中、左右順番に外耳炎も発症。
薬を飲んでいるから全身に効きそうなのに、耳は別の薬なのだそう。
よく理解できていない素人ですが(-∧-;)

ただ以前は実家の方の獣医でしか取り扱っていなかった、2週間効く外耳炎の薬が
近所の獣医でも入れて貰える様になったので、とても楽になりました(ノ*゚▽゚)ノ
Chaiには合っているようで、2回通えば外耳炎は完治します。


そんなこんなで、皮膚の薬も合うものを探すのに時間とお金がかかる事が判明(+o+)


行動診療の先生に新薬を教えて貰うも、高価で手が出せず。
となるとやはりステロイドを勧められるのですが、色々と不都合が出るので(←後日記述)
朝晩完全に手作り食に変更する旨を伝え、ステロイドは使用しない事に決めました。


抗生剤は続ける様に言われ、肌が黒っぽくなってしまっている所はワセリンで保湿。
やっとこさ大分落ち着いてきました。ふぅ[ダッシュ(走り出すさま)]

これからの季節は、暑さと湿気で皮膚炎が酷くなる時期でもあります[バッド(下向き矢印)]
せめてこのままの状態をキープできたらと願っています。

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8歳の誕生日 [日常]

5月5日はChaiの8歳の誕生日でした(*´∀`*)おめでとう[ぴかぴか(新しい)]

振り返れば、この一年は毎週の様に病院通い。
皮膚炎、外耳炎、尿路結石、内出血と貧血‥色々ありましたが、
一先ず落ちつき、元気に誕生日が迎えられて良かったです[犬]

4月に一回痙攣発作がおきたものの、合う薬が見つかった事で攻撃頻度も落ち着き、普通に過ごせる日々を幸せに感じています。

春は変化の季節。
気圧の変化も激しい為か、他の方のブログを見ていても、癲癇発作や問題行動が悪化するコも多いみたいです。

Chaiの場合は、気圧の変化との関連はそれほど深くない様ですが、常に波があります。
また攻撃や痙攣発作が続く時がくるかもしれない、と行動の先生からも言われているので、
その時は私もドンと構えられる様に、心の準備[パンチ]

色々と心配も多いけれど、これからも美味しくご飯を食べ、たっぷりと寝て、
Chaiらしく過ごせると良いなと思います。


何やらドアの方を見つめるChai
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膝の上でウトウトするのを眺める至福の一時
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たまにキーボードが枕代わりに(笑)
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急性胃腸炎 [日常]

もう1月も終わりですが、2017年[NEW]
元気に楽しく過ごしたい!

と思うのですが、
新年早々、Chaiは大変な思いをしてしまいました(ノД`)・゜・。

2日の早朝から何度も吐血。
お正月で病院は何処もお休み。こんな時に(+o+)

異物を吐き出した後、午後は1回の嘔吐のみで元気があり、痛みもなさそうなのが不幸中の幸いでした。

3日も元気はあり、吐血はしないが、薬を混ぜた少量のバナナとヨーグルトを与えても戻してしまう。
夜中に嘔吐が再発し、水も受け付けず調子が悪そうになり[がく~(落胆した顔)]

元々Hct値が高めなので、余計に脱水が心配だったのですが、
皮膚を摘まんで調べるとちゃんと元に戻る。ホッ

一応徒歩圏内に、余程緊急でないと帰されるらしい(!)救急病院があるので、いざとなったら走るつもりで、
でもそんな事態にならない様に、早く夜が明ける事を祈りながら、長い夜を過ごしました。

そして4日、待ちに待った病院再開。
調子が悪いと触らせてくれないかと思いましたが、すんなり抱っこ。
キャリーバックに入れても、いつもの様な半立ちで半分抱っこではなく、首だけを出して大人しく座る。
こんな時でも周囲警戒・観察は怠らないChai[犬]

診察でやはり皮膚の張り具合をチェック(摘まむだけではなく捻るのか!)
そして血液検査とレントゲン撮影。

脱水とストレス・炎症値が高く、腹部に小さな影あり。
便が写る事もあるそうなので、バリウム検査の為にChaiを病院に預け、私は一旦帰宅。

夕方、病院からバリウムは通ったとの電話があり、一安心[ダッシュ(走り出すさま)]
ただ影が残っているので、再度バリウムを飲ませてレントゲンを撮りたいとの事。

結局、影は傷ついた跡だと思われ、皮下点滴をしてChaiも入院せずに帰宅出来ました。

急性胃腸炎として処置をしたが膵炎の可能性もあると言われ、嘔吐が継続しないか心配でしたが、
翌日下血で異物の残りらしき物も排出され、嘔吐もなく、ご飯も食べられるように。

元気に快食・快便・快眠出来る事の幸せを噛みしめております‥[もうやだ~(悲しい顔)][ぴかぴか(新しい)]


しかし、いつ、何処で、何を口にしたのか、
プラスチックの塊みたいなゴツゴツした物体は謎のまま。

皮膚の治療でステロイドを服用しており、食欲が増加していたので気を付けていたつもりでした。
異変の前日まで実家に居たので、目を離している隙に飲み込んでしまった可能性も。
いつもの様な一目で見渡せる部屋ではないのに、大人の目も多いので油断しがち‥
こたつの上に物も溢れていたしΣ( ̄□ ̄ ||

Chaiは四ヶ月時に鶏の骨を丸飲みしてしまい、一度開腹手術を受けた事があります。
犬生の中で二度も誤飲で手術になりそうだなんて、Chaiに合わせる顔なんてないし、犬を飼う資格なんてない!!と猛省しました。

実家に入れ替わりにやってきた姉家族の為にこたつの上は奇麗にされたと聞き、腑に落ちず。
犬だって私にとっては子供の様な存在です。

でも落ち着いて考えれば、片付けて貰えないなら自分で片付ければ良かったと。
もしくは吠えたって何だって、出入り禁止にする等。
飼い主である私がChaiの安全を守らなくてどうするのだ![パンチ]

一人だと急病の時に直ぐに誰かに相談出来なかったり、不安になったりもしますが、
環境や躾の面では、良くも悪くも一人で決められる事は楽なのかもしれません。
犬と暮らす事で学ぶことはまだまだ沢山ありそうです。

窓際で日向ぼっこしながらウトウト[眠い(睡眠)]
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タグ: 胃腸炎
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薬 イーケプラ [犬のてんかん]

久々の更新となります(・・。)ゞ
暑かった秋も終わり、すっかり寒くなりました[雪]
都心での11月の降雪は54年振り、積雪は観測史上初だそう!
あまり寒冬とならない事を祈りつつ。


さて、Chaiの薬について。
8月末からイーケプラという抗てんかん薬を追加しました。

結論から言うと、効きました![ぴかぴか(新しい)]


6月後半から攻撃が増え、7・8月は各20回前後の攻撃が出ていましたが、9月は6回(と唸り2回)。
5月以前と同じ位に戻りました。

しかし一筋縄ではいかず、10月は18回。
一旦効果を実感した後に、攻撃が増えてしまいました(ノД`)・゜・。
それに1回ですが、長めの痙攣発作もあり。

イーケプラの長期服用については、3か月程で効きにくくなるのではないかという話も最近でてきているとの事。
新しい薬なので、どの様に耐性が出来るのか等は分かってはいないそう。

その話を事前に聞いていたので、こんなに早く効かなくなってしまったのか!とガッカリ。
値段が高い薬なので、長くは継続できないと思ってはいたのですが‥
どの位高いかと言うと、Chaiが飲んでいる他の3種類の合計額と同じ位します(-∧-;)

効かないのに飲ませる余裕もなく、大学病院の先生に相談。

攻撃が夜中の薬の時に起こる事を踏まえ、手持ちのイーケプラも残っていた為
中止にはせず、1日2回に減量してみる事になりました。
1日3回だったガバペンも同じく減量し、夜は起こさない様に徹底。[眠い(睡眠)]

しばらく様子を見ると、攻撃数は再度減少。
効果は持続していた様です[ひらめき]


夜中に薬をあげる為に起こすと、ボーっとした状態で凝視が始まり、それが攻撃に繋がる。
従って、ボーっとする状況を作らない事で回避可能。

書いてみるといとも簡単な話に見えますが、実際は攻撃と薬とのにらめっこ。
少なくとも11月中はイーケプラも継続なので、実に3か月かけて分かった事でした。


一番初めの頃以外で、毎日の様に攻撃が出る事自体が普通ではない状況でしたが、
一先ず効果的な薬が発見出来た事は大きな一歩です[ぴかぴか(新しい)]

冬は痙攣発作が増える傾向にあるので、そちらの方も考えていかないといけないのですが、
Chaiが今までに試した薬の他で、犬で使用された事のある薬はないとの事。
まだまだ模索は続きます[パンチ]

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タグ: てんかん
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発作的な攻撃 [犬の水頭症]

8月ですね[晴れ]
漸く梅雨も明け、暑い日が続いています。

毎夏きゅうりかゴーヤをプランターで育てていますが、
昨年はきゅうり一苗だとやはりグリーンカーテンにするには足りなかったので、今年は二苗購入。
しかし家に着いたら、一苗は折れていたという悲しい出来事があり(´Д`。)
結局カーテンにはならず(笑)今年も収穫だけを楽しんでいます。


Chaiの調子はあまり良くなく、
5月末と6月末に軽めのてんかん発作があり、6月中旬からほぼ毎日の様に攻撃が続いています。

SSRIは半量にしたままなので、薬で癲癇の閾値が下がっているというよりも年齢的なものなのかもしれません。

大学病院の先生によると、
水頭症で元々薄い脳にダメージが蓄積されているのかも、
今までとは何か違った事が起きている、との事でした。

攻撃の状況も、以前は私が近くに居る時に起こっていましたが、
最近はケージ内のベッドに寝そべったまま、少し離れた所に居る私を凝視→
私が立ち上がると勢いよく飛び出して攻撃、という様に変化が見られます。

離れた所からの攻撃から分かる事は、発作なのだろうという事でした。
近くを通ったから怒ったとか、何かを守ったりしている等とは、明らかに異なるからだそう。

手元にイソソルビドがあり、すぐに開始出来るし、梅雨だったので頭痛等もあるかもしれないと思い、
3週間位試してみたのですが、何も変わらず(+o+)

個人的な服用経験から、私の元来の目的である内耳関連の不調に対しては明らかな改善は見られなかったものの、頭痛が軽減された印象があったのですが、
Chaiの場合は頭痛や水頭症の症状ではないのかもしれません。

ちなみに、Chaiの水頭症は成犬になってから発見され、重度だけれど脳脊髄液の亢進は見られない事からも、利尿剤を使用しても変化はないだろうと言われています。
以前服用した時も変化は見られなかったのですが、もしかして頭痛等があるならば、今回は改善の可能性はあるかもしれないと思い試してみました。

他の対処法としては、もう一つ抗癲癇薬があると言うので、現在近所の獣医で取り寄せて貰っている所です。
なんとか穏やかに過ごせます様に。

Chaiはよくこんな格好で寝ます。そんなに首を曲げて、苦しくないのかしら(笑)
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