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メニエールの症状 [日常]

薬が効果的だと思ったのには、自身が2年半振りに片耳低音部の軽度難聴を発症してしまった事もあります。

難聴が出るとステロイドで治療するのですが、今回他の持病に影響が出るかもしれないとの事で、薬局で一旦削除となり処方してもらえませんでした。
以前から治療していて、同じ組み合わせで飲んだ事もある薬なのに、なぜ今回引っ掛かったのか疑問は残りますが‥
とにかく難聴の治療を優先したかったので、再度耳鼻科以外の病院を巡り、薬の調整をしたりとあくせく。

出来れば疲れを取りたい時期に、逆に疲れてしまったのですが、その甲斐があり(笑)
無事に治療出来て症状も落ち着きました。
治せる内に治さず、後で後悔しても遅いのだと再認識。

耳に違和感を感じたら、忙しくてもすぐに耳鼻科を受診してくださいね!


メニエールで訪問くださる方は既に様々な情報をお持ちだと思いますが、同じ様な症状を持つ方もいるかもしれませんので顕著なものを書いてみます。


・低音部軽度難聴
初めての時は左耳の耳鳴りが酷く、聴力検査で低音部が40dBまで下がっており突発性難聴と診断される。
始めの2年間で3回、両耳と左耳の時があり、メニエールだろうとの事。

発症中は大体250Hzが40dB程度まで低下し、高音部も20dB付近と全体的に聴力が低下しました。
治療後は低音部20dB~高音部0dBに回復。
昔から耳だけは良いと言われ、一度全ての値が0以上に回復した事があったので、元々はその位だったのだと思います。


・回転性めまいなし、浮遊性のめまい
検索すると「蝸牛性」として出てくると思いますが、主な症状は耳鳴りと低音部難聴。
浮遊性のめまいはあるものの、眼振や回転性のめまいはなし。

難聴の回復後、乗り物酔いの様な感覚が1,2か月続きます。
始めは胃薬や吐き気止めの処方のみで、片頭痛の時の気持ち悪さに効果的だった薬も全く効かず苦労しました。
ある時眩暈止めを処方され、気持ち悪さが激変。

当時、雨が降る前の30分前~直前までが一番気持ちが悪かったのですが、その症状も軽減しました。
最近では、他の病院でも気候の変化への対処として眩暈止めを勧められ、もっと早く分かっていればとても楽だったに違いないです!


ふらつきで思い出しましたが、短時間ですがめまいと共に歩行がグワン曲がり、念の為に脳神経外科でMRIを撮った事があります。
結局脳に異常はなく、その後に難聴がでてメニエールが原因だと分かりました。

軽度で眼振もなく、内耳の水腫の発見は難しいかもしれないとの事で詳しい検査はしていませんが、
他の病気との区別が出来れば少しは安心出来るかもしれません。


回転性のめまいでトイレから出られなかったり、歩行が困難だったりという話も聞きますが、
本当に本当に辛い経験だと心中お察しします。
私の症状は軽度だとは思うものの、絶え間ない耳鳴り、耳閉感、気持ち悪さ、立っていられない等の症状で日常生活が困難になる時もあります。

個人的にステロイドやめまい止めの使用には手応えを感じていますが、イソソルビドや漢方の効果は今一つ‥
まだよく分からない病気ですが、研究が進む事を願っています。
タグ:メニエール

薬について思うこと [日常]

噴火や洪水、自然被害が多いですね。
各地で被災された方へ、一日でも早い復興をお祈り申しあげます。

天候の影響で体調を崩した犬達も多かった様です。
Chaiは発作は出ずに済んだものの、7・8月は攻撃数が増加((+_+))

ガバペン開始後は、攻撃時間が長引かない事が多くなったと感じていたのですが、
月々の攻撃数に波があり、また天候の変化に備える為にも、7月からの増量を提案され備えていました。

最近の攻撃では、飼い主が上手く避けられるようになり、怪我をしなくなった分過ごしやすくも感じていたので、
何故このタイミングで増量するのか疑問に思いつつも、攻撃後のChaiの舌の色を見て唖然。
チアノーゼで真っ青になっているんです。
それだけ体に負担がかかっているのかと思うと、もう少し楽になれば良いと願うばかり。

またChaiが使用できる薬が他にはなく、残りは効果がよく分からないものや漢方になるとの事で、ここで手応えを感じられればと増量に踏み切りました。


結果として攻撃行動は減らなかったのですが、素人ながらも改めて感じる事は、
Chaiの場合には内的な不安が大きく関わっているのだろうと。

例えば、花火や雷の時期には音が怖く、抱っこからの攻撃が起こりやすかったのですが、抗うつ薬を飲み始めてからその状況下での攻撃が起きていません。

また散歩に行くのに抱っこをする時、アドバイス通りに同じ手順で毎日繰り返しているのに、数か月から半年に一度は攻撃が起きてしまう事があります。
雨上がりの匂いや夜の静けさ、いつもと違う事に敏感なChaiですが、目に見える変化以上に、何かがChaiの中のセンサーに引っかかり、攻撃に繋がると言える気がします。

その様な感覚的なものは、薬では治らないのかもしれません。
明確な効果が見られず、長期服用の影響も心配で、なるべく少量に収めたいという思いもあります。
そんな思いからサプリ、ハーブ、マッサージ、手作り食、色々試しましたが、
現在感じている事は、即効性があり病気の症状に一番効果的なのは薬なのだろうという事。

多方面からの様々な意見があると思いますが、Chaiと薬は切れない関係にある事を再確認し、一人で納得しました\(-o-)/
もちろん薬で全てが解決する訳ではないのですが、少なくとも私とChaiにとっては有難い存在だとしみじみ感じました。

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タグ: 攻撃