So-net無料ブログ作成
検索選択
犬の水頭症 ブログトップ

発作的な攻撃 [犬の水頭症]

8月ですね[晴れ]
漸く梅雨も明け、暑い日が続いています。

毎夏きゅうりかゴーヤプランターで育てていますが、
昨年はきゅうり一苗だとやはりグリーンカーテンにするには足りなかったので、今年は二苗購入。
しかし家に着いたら、一苗は折れていたという悲しい出来事があり(´Д`。)
結局カーテンにはならず(笑)今年も収穫だけを楽しんでいます。


Chaiの調子はあまり良くなく、
5月末と6月末に軽めのてんかん発作があり、6月中旬からほぼ毎日の様に攻撃が続いています。

SSRIは半量にしたままなので、薬で癲癇の閾値が下がっているというよりも年齢的なものなのかもしれません。

大学病院の先生によると、
水頭症で元々薄い脳にダメージが蓄積されているのかも、
今までとは何か違った事が起きている、との事でした。

攻撃の状況も、以前は私が近くに居る時に起こっていましたが、
最近はケージ内のベッドに寝そべったまま、少し離れた所に居る私を凝視→
私が立ち上がると勢いよく飛び出して攻撃、という様に変化が見られます。

離れた所からの攻撃から分かる事は、発作なのだろうという事でした。
近くを通ったから怒ったとか、何かを守ったりしている等とは、明らかに異なるからだそう。

手元にイソソルビドがあり、すぐに開始出来るし、梅雨だったので頭痛等もあるかもしれないと思い、
3週間位試してみたのですが、何も変わらず(+o+)

個人的な服用経験から、私の元来の目的である内耳関連の不調に対しては明らかな改善は見られなかったものの、頭痛が軽減された印象があったのですが、
Chaiの場合は頭痛や水頭症の症状ではないのかもしれません。

ちなみに、Chaiの水頭症は成犬になってから発見され、重度だけれど脳脊髄液の亢進は見られない事からも、利尿剤を使用しても変化はないだろうと言われています。
以前服用した時も変化は見られなかったのですが、もしかして頭痛等があるならば、今回は改善の可能性はあるかもしれないと思い試してみました。

他の対処法としては、もう一つ抗癲癇薬があると言うので、現在近所の獣医で取り寄せて貰っている所です。
なんとか穏やかに過ごせます様に。

Chaiはよくこんな格好で寝ます。そんなに首を曲げて、苦しくないのかしら(笑)
IMG_2237 (320x240).jpg

ガバペンその後と半年振りの大学病院 [犬の水頭症]

ガバベン開始後5か月。
発作も止まり、攻撃も一時期より減り、Chaiには合っているみたいです。

散歩に行こうとするとハウスに引きこもる時期もあった位、外が少し怖いChaiですが、
服用開始後しばらくすると、1日2回散歩が出来る程、心身共に元気になり
やっと犬らしくなった!?ヽ(*´∪`*)ノ"

と喜んだのもつかの間、翌月には1回に戻り、最近は蒸し暑いからか距離も短くなってきましたが‥。
3-4月の毎年活発になる時期が過ぎでも、起きている時間が増えて元気そう。


4月に大学病院でMRIを撮る予定だったのですが、行ってみると問診でそんなに元気ならと急遽中止。
発作が数か月なかなか止まらなかった為、先生は脳炎を疑いMRI検査した方が良いと思ったそうですが、発作回数が増えていった訳ではないので可能性は低いのだそう。
検査費用も結構かかるので、正直ありがたいです(・・。)ゞ テヘ

MRIを撮った様子でイソバイドの再開を検討する事になっていましたが、今の様子だと飲ませずに済みそうです。
血液検査をして貰い、会陰ヘルニア疑惑のお尻も、サっと触り便が詰まった感じはないとの事。

かかりつけ獣医では、Chaiのお尻を触って貰う為に、カラーをし抱っこしたり歩かせたり、触れるポジションを作るのに30分位かかり大変だったのに‥わずか数秒で済むなんてΣ( ̄□ ̄ ||
さすがに慣れていらっしゃいます。

検査結果ではヘマトクリット値が大分増えていたので、発作との関連があったかもとの事。
今後は定期的に測定して様子を見て行く事になりました。


かかりつけ医師からは麻酔の危険性を何度も聞かされてきたので、実際に使うのは「鎮痛剤」であっても、やはりMRI検査後にちゃんと起きてくるかが未だに不安な私。
加えてChaiの老化現象が段々と見えてきたので、緊急時を除けば今回が最後のMRI検査のチャンスかな、と勝手に想像していたのですが、
MRIは撮らない事になり少し拍子抜け、でも元気で何より!ホっとしました。

実際に年齢的な面では10歳を過ぎると気付が悪い事も増えてくるとは言われているものの、そんなに心配する程の件数ではないそうです。

IMG_1542 (320x221).jpg
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

薬の効果 [犬の水頭症]

残念ながら、イソソルビドの良い効果は見られず。

攻撃頻度は変わらず、久々に突発的な大きめの攻撃も出てしまい、
最近攻撃をかわせる様になりつつあったので、心身ともに痛手(+o+)

仔犬の頃など脳の発達段階なら、薬が効く可能性は大きいそうです。
Chaiは年齢的にも効くかどうか‥と言われたものの、
攻撃が水頭症の症状として出ているのならば、少しは抑制に繋がるかもしれないと思い開始。


昨年水頭症と判明した後、ダイアモックスを飲み始めたのですが、
アレルギー疑惑で中止となり、同時期に開始したサプリと共に効果が分からないままでした。

が、中止後に普段よりも活動的になり、まるで子犬の頃に戻った様な犬らしさを感じる時期があったので、
普段は少なからず水頭症の影響があるのかもしれないと思ったのですが‥

その薬の効果が後から現れるとは考えづらく、抗癲癇薬も変えたり戻したりと調整した後だったので、
飲み合わせや季節的な影響で元気だったみたいです(・・;)


今回のイソソルビドは副作用も出ず、すぐに利尿作用も見られたし、不安に効くと言われるサプリも飲み、
対策としては万全に思えたものの、Chaiの行動や状態の変化は見られませんでした。

長期的に服用を継続しても効果があるかは分からず、また水頭症による症状が出ているのかも不確かな為、イソバイドは中止して次に進む事にしました。


ずっと開始を悩んできた抗鬱剤。
犬の幸せとは何なのか、Chaiにとって何がベストなのか、
話すことが出来るならば、真っ先に聞くのだろうと思います。

IMG_0661.JPG
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット

薬 イソソルビド [犬の水頭症]

現在、我が家には2種類のイソソルビドがあります(^^;)

私自身は以前からメニエールの治療薬として飲んでいたのですが、
先日からChaiも水頭症の治療で服用を開始しました。

この薬、不味くて有名なのです‥。
苦味と酸味のある薬を甘くした、何とも言えない味。

私は原液のままグイっと飲みますが、たまにむせる事があります(笑)

甘い匂いに釣られて、空袋を欲しそうにしていたChaiなので、
そのまま飲むかもしれないと若干の希望を抱き、食器皿に入れると一舐め‥
した後に立ち去った∑ヾ( ̄0 ̄; )ノ

やはり犬にとっても不味いみたいです。

なので飲み方を検索したら、
ヒトの場合は水で薄める、冷やす、レモン汁を加える、ジュースで薄める等は薬剤師さんも勧めているとか。

Chaiは食べ物の好き嫌いは殆どないのですが、レモン汁やはちみつを混ぜても、やはり一舐め止まり。
普段は食べる伊予柑の実も、薬に浸ったままだと食べず‥
なかなか手強い!!

唯一完食したのがヨーグルトと混ぜたもの。

乳製品と薬の組み合わせはどうかと思ったのですが、獣医経由で薬剤師と製造会社に問い合わせて貰った所、データがないが大丈夫ではないかとの事。
朝しか貰えなかったヨーグルトが、毎日2回食べられて満足そうなChai。
効果があると良いなぁ。

ちなみに、犬は飲めませんが牛乳やコーヒーとの組み合わせは良くないそうです。
タグ: 水頭症
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ペット
犬の水頭症 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。