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ストルバイト結晶 その2 [日常]

積雪と最低気温の低さで、病院の薬を付けていても霜焼けが悪化してしまいました(TT)
指の生体認証の反応も鈍く、登録し直したのですが、まさか自分の冷え症が原因だとは思いもせず(笑)

さて前回の続き、昨年12月から現在の話です。

手作りの食事内容をほぼ固定にして2週間後、8~9だったpH値が8になり、結晶も少し減った様子。
作冬のpH数は不明ですが、同じ食事内容で結晶が消えたのは、水分量の影響だったのか?
その後水分量は増やしたままなので、尿も薄めなのに高いpH値と結晶で担当医も懸念。

もう少し様子を見るとの事で、更に2週間後、pH値や結晶に変化はなし。
何故だかウロビリンだか何だか、黄疸も出ましたが、一過性のものでした。


自分なりに調べた所では、手作り食でマグネシウムが極端に過不足するはずもなく、
水分もご飯でたっぷり取っているので尿も濃くないし、我慢もしていない。

本に手作り食で治らなければ、感染対策と書いてあったので、担当医に聞いてみたけれど、
尿中に細菌も見えるが、膀胱炎を起こす程ではないし感染ではないとの事。

素人感覚かもしれませんが、皮膚炎も続いているので、細菌が体の中を巡り膀胱にも影響している可能性を尋ねるも、関連はないとの事。

根本的な原因は‥体質としか言いようがないそうです(-∧-;)
同じご飯を食べていても、出るコは出るそう。

pHも高めが続いているし、石が大きくなって詰まると大変なので、療法食を半分混ぜる事になりました。

色々と心配は残るのですが、冬だけかもしれないし‥
結晶が消えればフードも手作りに戻して良いとの事で、フードも病院以外での購入も快諾してくれました。


ちなみに今冬も昨冬も「結石が出て(出来て?)いる」と言われた記憶があり、石が出来ていると思い込んでいた飼い主。
どの位出来ているのか聞くと、確認するにはX線かエコー検査が必要と言われΣ(・ω・ノ)ノ
実際は尿中の結晶しか確認してない事もあり、タイトルは「ストルバイト結晶」となっています。

Chaiの場合、症状はトイレの場所を間違えるだけで、頻尿やしぶり等はないので、現段階では尿検査以外の予定はありません。


そして年は明け、ドライフードを追加して2週間後の尿検査。
結果だけ聞いたのですが、pHは7で結晶もちらほら見える程度に減っているとの事。

一先ずは落ち着いてくれて安心です[ダッシュ(走り出すさま)]
しかし、Chaiのフード探しはまだ続くのであった‥。


通常膝の上から降ろすと歩いてベッドに行くのですが、この時は横着(笑)
後ろ足をスツールの上に置いたまま寝ていました(●´艸`)
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ストルバイト結晶 その1 [日常]

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戌年ですね♪
良い一年となります様に[ぴかぴか(新しい)]

ストルバイト結晶について、昨年2月~11月の話です。

二年前頃から寒くなるとトイレを失敗する事が増え、その時は細菌性の膀胱炎との診断でした。
そして昨冬も失敗が増え、皮膚の方で抗生剤やステロイドを使用していたので、膀胱炎ならば効くと言われ様子を見ていたら、2月にはストルバイト結晶が出来ていました。

当時の担当医に療法食を勧められるものの、他の物を一切食べさせない様にとの話だったので

・会陰ヘルニアの関連で、大学病院からさつまいもを食べさせる様に言われている
・てんかんや皮膚の薬は、肉や魚で包まないと飲まない
・食物アレルギーがあるので結石を溶かす療法食は使えず、結石が出来にくくなる療法食になる
(・アレルギー対応の療法食は値段も高く、他の治療費を優先させたい)

等の理由から、完全手作り食にして様子を見る事で納得して貰いました。
ただ私が知っている殆どの獣医師が言うのですが、手作り食には詳しくない、との事なので自分で調べる事に。

それまでも朝はドライフード+トッピング、夜は手作り食だったので、ホリスティックケアカウンセラーを取得した時の教科書を引っ張り出し復習。
新たに食物アレルギーを持つ犬の為の手作り食の書籍を購入し、尿路結石のリサーチも念入りに…

と張り切った結果、1か月でストルバイト結晶が消滅[ひらめき]

担当医も驚いていたし、手作り食の良さを改めて感じた飼い主でした。


Chaiは水を殆ど飲まないし、留守番中にトイレもしないので、どうしても尿が濃くなってしまいます。
なので完全手作り食にして、更にお水をたっぷりいれてご飯と一緒に摂ることで、尿が薄くなりました。
あとサプリも効いたのかな?

これでめでたし、と終われれば良いのですが、皮膚に続き一筋縄ではいかず
(-∧-;)

その後定期的に尿検査をしており、夏に尿がアルカリ性に傾いているので、結石は出来ていないが気を付ける様にと言われ、気持ち程度ですが肉や魚の割合を増やしてみたのですが‥
寒くなりまたトイレの失敗が増え、尿検査でも結晶が出てしまいました。

前回とは担当医が変わっており、やはり詳しくないと言いながらもマグネシウムを減らす事、
本来の使い方とは異なるけれど半分療法食にして良くなるコもいる事を教えてくれました。

でもやはり手作り食でどうにかしたい飼い主‥
前回結晶が消滅した時と同じ食事内容で1か月様子を見てみました。
サプリはクランベリーとビタミンE等が混ざったものから、クランベリーパウダーに変更。

続く。


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年の瀬 [日常]

早いもので2017年も終わりですね。
今年は拝読しているブログのわんちゃん達が数匹も亡くなってしまい、涙なみだの年でした。

てんかんや問題行動等、Chaiと同じような症状を抱えるコ達もいて、たたかっている姿に勇気を貰い、
色々と悩みながらも決断をしていく飼い主様達に背中を押される思いでした。
虹の橋の向こうで、安らかに眠れています様に。


Chaiは今年は通院ばかりでした(ノД`)・゜・。
なんと27回、ほぼ2週間に一度!よく頑張りました。

以前「後日記述」と書いたのに忘れてしまい、上手くまとまらなくなってしまった書きかけの記事がいくつかあるのですが((+_+))
皮膚炎に加えて、原因不明の貧血があったり、ストルバイト結晶が見つかったり、何をどうしたら良いのか分からないことが多く、試行錯誤の連続でした。

シャンプーは毎週継続していて、きちんと洗えてるとは言い難いとしても、Chaiと私にとっては本当に努力の賜物です[手(グー)]

シャンプーと言えば、夏に皮膚炎が悪化した際に頻度を増やす事になり、せっせと頑張っていたのですが、
シャンプー時におやつが必要なので、ご飯の量は気を付けていたつもりでも、体重が増加してしまいました( ̄∇ ̄*)ゞ

そして気持ち程度ですがご飯の量を減らしたら、今度は夕食後の吠えが止まらなくなり[がく~(落胆した顔)]

以前から壁やドアへの吠えが出る時期があったので(薬の影響か神経の関連症状なのかは不明)、それなのか単に食欲増加なのか、
大学病院の先生に相談した所、皮膚炎で使用していた薬の影響かもしれないと判明した事もありました[ひらめき]

人間では頭蓋内圧上昇の報告があった薬なので、Chaiの行動に影響が出てもおかしくないとの事。
分かって良かったし、目に見えないのでついつい忘れがちですが、障害があるという事を良い意味で再認識できました。

シャンプーを増やした結果は、残念ながら肌が荒れたり、擦れて痛いのか抱っこする時に攻撃が出てしまう事もあったので、元の頻度に戻りましたが、
小さい一つの事が色々な影響を及ぼすとは思いもしませんでした(笑)


悩んで、試して、また別の問題が起きたり、繰り返しで忙しい年でしたが、
基本的には元気があって、膝の上が大好きなChaiに癒される日々でした(*´∀`*)

症状の緩和を目指して、また来年も二人六脚で取り組んで行きたいと思います。

皆様もどうか良いお年をお迎えください[ぴかぴか(新しい)]
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最近の様子と不調のサイン [日常]

あっという間に夏も終わりですね。
8月は雨や曇りが多く、涼しい日もあり、エアコンをお休みできた日が数日ありました!

ただ湿気はそれなりにあった様で、皮膚炎が悪化して、薬を飲んでいても湿疹や痒みが出たり。
秋になり落ち着く事を願います。

夏風邪を引いた飼い主は、2週間以上も引きずり‥9月は胃痛。
Chaiは7月に胃炎になったので、こんなに痛かったのかもしれない!!
と思いを馳せておりました(ーー;)

7月は1回けいれん発作も出てしまい、軽めだけれど長引き、攻撃状態も同時に起こるのが最近の特徴です。
8月は台風が近づいたりしても、特に不調な様子は見られず。
Chaiは気圧の影響をそんなに受けないタイプなのかもしれません。


不調と言えば、Chaiの食欲に変わったサインが出る事を発見しましたΣ(・ω・ノ)ノ

調子が悪いと、お肉、特にささみや、普段ガッツリ食べている手作り食をなかなか食べないのです。
食べたい気持ちはある様で、ご飯を見ると喜びはするのですが、目の前にあっても隠そうとします。

以前は朝にドライフード+トッピングを食べていましたが、一旦鼻で隣に置いてあるベッド等を動かしてご飯を隠し、いらないよとアピールをしていました。
結局は全部食べるのですが(笑)

一方手作り食だと、普段は遊ぶ暇もなくすぐに食べ始めるのですが、
不調っぽい時はご飯をじーっと見つめて、一旦口にいれてもポトッとお皿の外に出してしまいます。


前回の食欲不振の時にもささみは食べず、火を通したまぐろを喜んで食たので、今回も与えてみましたが食べず(ノД`)
むね肉もお豆腐も残し、アレルギーがあるので食べられるたんぱく質は‥
と思いついたのが、緊急時用に残して置いたドライフード。

試にあげてみたら、カリカリと良い音を立てて食べてくれました。
おやつのクッキーも残さずに食べるし、さくさく感が必要だったのかしら。

胃炎が治ってきたら、手作り食もまた喜んで食べる様になり一安心。
調子が悪い時にはささみが良いと言われたりしますが、Chaiには通用しない事が分かりました(・・。)ゞ


ロフトベッドから降りてきたら、並んでいました(笑)
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タグ:発作 食欲 胃炎
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一緒に生活がしやすいという事 [日常]

病気の症状として問題行動が起こる場合、完全に抑える事は難しいと思うし、
一緒に生活するという事はやはり楽ではないと思います。

始めは「犬が噛まない事」が目標だと思っていましたが、
行動療法、薬物療法、それでも駄目なら出来るだけ噛まれない様に、噛まれても酷い怪我をしない様に、
と話が進むにつれて、いつの間にか「一緒に生活をしやすい事」が目標となっていました。


正直に言えば、今回の大学病院での受診にてChaiのスペースをとる提案をされた時は、
隔離の様な気がして、一緒に生活をする意味についての葛藤もありました。

普段は出入り口を開けておき自由に出入りも出来、攻撃が起きそうな時は閉じておくので、厳密には隔離とは違うのですが。

Chaiは甘えん坊で抱っこが好きなので、膝の上に居る事も多い一方で、その時に攻撃が起きる事もあります。
その様なお互いの癒しの様な時間も、Chaiのスペースに入れて置かなければならないのか、とか
自分が我慢出来ればその必要はないのか、とか

他から見ればつまらない事かもしれませんが、色々と考えてしまい(・・。)ゞ

よく考えてみれば、先代犬のしいちゃんは番犬だったので、ずっと庭で一匹で過ごしていました。
家族の誰かが帰宅したり、庭に出たりすれば構って貰えますが、室内犬と比べると接する時間はとても短かったと思います。
それでもしいちゃんは楽しそうだったし、私自身も幸せでした。

今は一人と一匹の暮らしで、在宅中は寝ている時以外は引っ付いている(笑)状態が当たり前となっていましたが、
もう少し距離を取っても良いのかもしれないと思い直しました。


攻撃が起きる=脳に刺激を与える度に、反応が起きやすくなる事もあるのだとか。
出来るだけ脳にダメージを蓄積させない為にも、そういった刺激は少なくしたいです。
Chaiの場合は凝視→私が動いた時に攻撃、というパターンが多いので、攻撃が起きそうな状態の時に目に見える物も少ない方が良いみたいです。


当たり前かもしれないけれど、行動診療では犬と飼い主それぞれ、そして両方へのアプローチが必要なのだと改めて感じました。

もちろん躾だけで改善すれば素晴らしいと思いますし、その為には犬だけでなく、飼い主も努力する必要があります。
犬歯切断の話に戻れば、一緒に生活をする上で必要があるならばそういう選択肢があるという事。
ただ削っただけでは攻撃は収まらないという事。

色々な情報を元に、それぞれの犬と飼い主家族にとってより良い選択が出来れば良いなと感じました。


ねじれた格好で寝ているChai(●´艸`)
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真剣に眠っている模様(笑)
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タグ:行動診療
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トリミングと白髪 [日常]

抜け毛が多いので、トリミングして貰いました[犬]

さっぱりと短くなったら、お尻周りの白い毛が目立つ様になりました(笑)

トリミング1週間前
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トリミング後
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光加減が違うので、分かり辛いかもしれませんが(・・。)ゞ
肉眼で見ると、腿の上辺りの茶と白の毛が、段差の様に見えます。


8か月前と比べてみると
首曲げ

現在
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Chaiは下の方から白髪になるのかな[ひらめき]
元々白いお腹の方の毛は、皮膚炎やハーネスで擦れたりして薄くなり、気が付かなかったけれど、
やはり白い毛の面積が広がってきた様な気がします。

小さい頃から背中に数本白い毛が生えていて、若白髪かと思っていたのですが、そこは特に変化なし‥
そういう色だったのね(笑)

白い毛も可愛いヽ(*´∪`*)ノ"
毛が短くなると幼く見えるのでキュート[ぴかぴか(新しい)]
シャンプー時のドライヤーも大分楽になりました。

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皮膚炎 [日常]

もうGWも終わりですね。
夏日もでてきて、早くもエアコンが活躍する様な時期[晴れ]
冷たいベッドの足に寄り添うChai(笑)

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昨年5月から、抗生剤 → ±痒み止め → +ステロイド → 少し落ち着く → しばらくして赤み(とたまに痒み)が復活
という状態を3クール位繰り返していました。

ステロイドの影響も気になり検索すると、なかなか良くならず長期服用のコも多いみたいで‥
Chaiも例外ではなく、少し良くなったら減薬してから休止するも、しばらくすると悪化するので再度服用という状態でした。
抗生剤もあまり効き目がない様な気がしたのですが、併用した方が良いとの事で継続。

そして2月の始め、膀胱炎疑惑もあったので(←後日記述)抗生剤を別の物に変更。
この薬がすごく苦そうで[ふらふら]
飲ませるのに一苦労ですが、変更してから皮膚の状態も少し改善したような気がします。


シャンプーも毎週頑張り、始めはマラセチアが多いとの事で、セボゾールを使用していたのですが、
ふけも多くなったのでノルバサンに変更。

余談ですが、緊張するとフケも増えるんですねΣ(゚д゚;)
病院の待ち時間に大量に発生し驚きましたが、緊張の所為だったようで、帰宅すると殆ど目立たず。
恐るべし緊張[exclamation×2]


その後、皮膚の赤みと湿疹が酷くなった時に塗り薬を使用してみました。
室内だと危険なので、散歩で抱っこしている間にぬりぬり。
意外と大丈夫でした!(*´∀`*)
ただ内出血の様に赤みがでて(←後日記述)、湿疹もあった為か薬疹と診断され中止。


担当医がお休みだった時に、別の先生の提案で抗ヒスタミン剤も試してみました。
効くと眠くなったり、ぼーっとフラフラしたりする事があるのだとか。
Chaiは何故か逆に活動的になり‥
薬にその様な影響はないとの事でしたが、花粉症の症状も変わらず、皮膚にも効果がなさそうなので中止。


途中、左右順番に外耳炎も発症。
薬を飲んでいるから全身に効きそうなのに、耳は別の薬なのだそう。
よく理解できていない素人ですが(-∧-;)

ただ以前は実家の方の獣医でしか取り扱っていなかった、2週間効く外耳炎の薬が
近所の獣医でも入れて貰える様になったので、とても楽になりました(ノ*゚▽゚)ノ
Chaiには合っているようで、2回通えば外耳炎は完治します。


そんなこんなで、皮膚の薬も合うものを探すのに時間とお金がかかる事が判明(+o+)


行動診療の先生に新薬を教えて貰うも、高価で手が出せず。
となるとやはりステロイドを勧められるのですが、食欲増加や吠え止まない等と不都合が出るので、朝晩完全に手作り食に変更する旨を伝え、ステロイドは使用しない事に決めました。


抗生剤は続ける様に言われ、肌が黒っぽくなってしまっている所はワセリンで保湿。
やっとこさ大分落ち着いてきました。ふぅ[ダッシュ(走り出すさま)]

これからの季節は、暑さと湿気で皮膚炎が酷くなる時期でもあります[バッド(下向き矢印)]
せめてこのままの状態をキープできたらと願っています。

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8歳の誕生日 [日常]

5月5日はChaiの8歳の誕生日でした(*´∀`*)おめでとう[ぴかぴか(新しい)]

振り返れば、この一年は毎週の様に病院通い。
皮膚炎、外耳炎、尿路結石、内出血と貧血‥色々ありましたが、
一先ず落ちつき、元気に誕生日が迎えられて良かったです[犬]

4月に一回痙攣発作がおきたものの、合う薬が見つかった事で攻撃頻度も落ち着き、普通に過ごせる日々を幸せに感じています。

春は変化の季節。
気圧の変化も激しい為か、他の方のブログを見ていても、癲癇発作や問題行動が悪化するコも多いみたいです。

Chaiの場合は、気圧の変化との関連はそれほど深くない様ですが、常に波があります。
また攻撃や痙攣発作が続く時がくるかもしれない、と行動の先生からも言われているので、
その時は私もドンと構えられる様に、心の準備[パンチ]

色々と心配も多いけれど、これからも美味しくご飯を食べ、たっぷりと寝て、
Chaiらしく過ごせると良いなと思います。


何やらドアの方を見つめるChai
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膝の上でウトウトするのを眺める至福の一時
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たまにキーボードが枕代わりに(笑)
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急性胃腸炎 [日常]

もう1月も終わりですが、2017年[NEW]
元気に楽しく過ごしたい!

と思うのですが、
新年早々、Chaiは大変な思いをしてしまいました(ノД`)・゜・。

2日の早朝から何度も吐血。
お正月で病院は何処もお休み。こんな時に(+o+)

異物を吐き出した後、午後は1回の嘔吐のみで元気があり、痛みもなさそうなのが不幸中の幸いでした。

3日も元気はあり、吐血はしないが、薬を混ぜた少量のバナナとヨーグルトを与えても戻してしまう。
夜中に嘔吐が再発し、水も受け付けず調子が悪そうになり[がく~(落胆した顔)]

元々Hct値が高めなので、余計に脱水が心配だったのですが、
皮膚を摘まんで調べるとちゃんと元に戻る。ホッ

一応徒歩圏内に、余程緊急でないと帰されるらしい(!)救急病院があるので、いざとなったら走るつもりで、
でもそんな事態にならない様に、早く夜が明ける事を祈りながら、長い夜を過ごしました。

そして4日、待ちに待った病院再開。
調子が悪いと触らせてくれないかと思いましたが、すんなり抱っこ。
キャリーバックに入れても、いつもの様な半立ちで半分抱っこではなく、首だけを出して大人しく座る。
こんな時でも周囲警戒・観察は怠らないChai[犬]

診察でやはり皮膚の張り具合をチェック(摘まむだけではなく捻るのか!)
そして血液検査とレントゲン撮影。

脱水とストレス・炎症値が高く、腹部に小さな影あり。
便が写る事もあるそうなので、バリウム検査の為にChaiを病院に預け、私は一旦帰宅。

夕方、病院からバリウムは通ったとの電話があり、一安心[ダッシュ(走り出すさま)]
ただ影が残っているので、再度バリウムを飲ませてレントゲンを撮りたいとの事。

結局、影は傷ついた跡だと思われ、皮下点滴をしてChaiも入院せずに帰宅出来ました。

急性胃腸炎として処置をしたが膵炎の可能性もあると言われ、嘔吐が継続しないか心配でしたが、
翌日下血で異物の残りらしき物も排出され、嘔吐もなく、ご飯も食べられるように。

元気に快食・快便・快眠出来る事の幸せを噛みしめております‥[もうやだ~(悲しい顔)][ぴかぴか(新しい)]


しかし、いつ、何処で、何を口にしたのか、
プラスチックの塊みたいなゴツゴツした物体は謎のまま。

皮膚の治療でステロイドを服用しており、食欲が増加していたので気を付けていたつもりでした。
異変の前日まで実家に居たので、目を離している隙に飲み込んでしまった可能性も。
いつもの様な一目で見渡せる部屋ではないのに、大人の目も多いので油断しがち‥
こたつの上に物も溢れていたしΣ( ̄□ ̄ ||

Chaiは四ヶ月時に鶏の骨を丸飲みしてしまい、一度開腹手術を受けた事があります。
犬生の中で二度も誤飲で手術になりそうだなんて、Chaiに合わせる顔なんてないし、犬を飼う資格なんてない!!と猛省しました。

実家に入れ替わりにやってきた姉家族の為にこたつの上は奇麗にされたと聞き、腑に落ちず。
犬だって私にとっては子供の様な存在です。

でも落ち着いて考えれば、片付けて貰えないなら自分で片付ければ良かったと。
もしくは吠えたって何だって、出入り禁止にする等。
飼い主である私がChaiの安全を守らなくてどうするのだ![パンチ]

一人だと急病の時に直ぐに誰かに相談出来なかったり、不安になったりもしますが、
環境や躾の面では、良くも悪くも一人で決められる事は楽なのかもしれません。
犬と暮らす事で学ぶことはまだまだ沢山ありそうです。

窓際で日向ぼっこしながらウトウト[眠い(睡眠)]
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タグ: 胃腸炎
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皮膚炎の経過、大学病院での再診 [日常]

早くも梅雨の様な天候が続いています[曇り]

Chaiの皮膚炎もなかなか良くならず。
抗生物質では改善が見られず、検査の結果マラセチアの数が多いのだとか。

Chaiはお湯は好きな様子ですが、シャンプー剤が苦手。
シャンプー剤をつけたまま5分置くは難しいし、タオルドライも怖がるので、頻繁にシャンプーするのは避けたいのですが‥
真菌剤は高価なので、一先ず薬用シャンプーを頑張ってみてくださいと言い渡されてしまい、悶々とシャンプーする機会を狙っております(´Д`。)

抗生剤は続けているのですが、耳の毛もまた変な抜け方をし始めました。
こちらはもう3年目なので、きっと年齢や季節的な影響なのでしょうね。


今月は大学病院での行動と外科両方の再診もありました。

行動は今までの薬と攻撃の関連の話と、今後の治療方針について。
診察室内でリードを離して良いと言われ、試してみたら隅々まで探検し、先生方のにおいも嗅ぐ事が出来ました(^^)
こんなに探索しましたっけ?と言われる位、興味津々。
一通り嗅ぎ回ったら、抱っこ抱っこと戻ってきましたが(笑)
SSRIを減量した後も、調子は良さそうです。

その後外科の先生による会陰ヘルニアの経過観察。
状態は悪化していないので、やはり神経の影響が大きいだろうとの事。
特に変わりがなければ、再診は一年後の行動の再診時と一緒で良いそう♪
良かった良かった。

前回さつまいもを食べさせると良いと言われ、食事に出す回数を増やしたのですが、その方法はChaiに合っている様だとの事。
皮膚炎も食事で改善出来ると良いのですが‥
もう一度、新たなアレルギーが出る食材がないか、気を付けてみたいと思います。

今年もクールマットの季節に。
早速乗りはしたものの、特に涼しく感じている様ではないです(^_^;)
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